2011年05月01日

神様の息子…

何事もマイペースで要領の良い、小学5年生の三男。
日頃は、全く普通の小学生の男の子。
しかし先日、私にとって非常に困難な課題がのしかかり、
涙を隠しながら夕食の準備をしていると、私の異変?に気づいた
この三男が、台所で歌を歌い始めたのです。
それは統一教会の聖歌でした。

 ♪え〜らばれし めぐ〜みに われかんしゃ〜して…♪
 ♪え〜らばれし めぐ〜みに われかんしゃ〜して…♪
      (選ばれし恵みに  我、感謝して…)

ずっとそのフレーズだけを繰り返して歌うのです。
合唱も苦手な息子が、一生懸命くちずさむその背後に
神様の愛を実感し、一層涙が込み上げてきました。
息子の中に神様の神性を実感し、何よりもいとおしく感じたしだいです。

そしてその夜、洗面所で顔を洗っていると、私の後ろにきて「いい子、いい子」
そう言いながら私の頭を撫でて、サッと立ち去った三男でした。
困難な状況の中で実感した『神様の愛』と
あらためて気づかされた『貴い宝物』でした。
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posted by グリーンリーフ at 04:03| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

夏休み修練会

この夏休み、中学1年生の長男を『中1修』の送り出しました。
中1修とは、統一教会の中1年生の二世のためのワークショップです。

二世といっても、ごく普通の中学生。
部活や勉強など、子供なりに様々予定があるものです。

息子も、修練会の日程と部活(サッカー)の試合直前の大切な練習日が
みごとに重なり「あ〜!終わった!!」と
大切な練習日を、全て欠席しなければならない現実に
それはそれは葛藤していました。

親としては、どんなに苦い薬でも、なんとか飲ませて病気を治したように
用意されたこの機会を、なんとしても我が子に通過してもらいたい!
そんな思いでプッシュ!プッシュ!

でも中高生は、親の言うままに行動する時期ではありません。
小学生までのうちに、親子の心のつながりをしっかり築いておくことが
とても大切なことであることを実感します。

息子は3泊4日のプログラムを終え、元気に帰宅しました。
登山などのプログラムもあり、肉体的にはかなり疲れていましたが、
心には、たくさんの大切なものが刻まれたようです。
修練会での内容を生き生きと話してくれています。

そして本人の一番の気掛かり…部活。
その部活の練習日が、様々な事情があったようで、
なんと4日間の内、3日間が中止になっていたのだそうです。

葛藤しながらも事情を越えて修練会に参加した息子は
この現象を通しても『神様を感じたよ!』
そう言っています。
posted by グリーンリーフ at 13:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

親、13年生です!

子どもの健康のために、日々の食事に心を配る。
では、子どもの健全な心の成長のために
親としてどれだけ努力している日々か…

病気をしてから取り戻す健康ではなく、
健康な状態を、より健康に保つ。

悩んでいるから、弱いから求める宗教ではなく、
より前向きに、より発展的に生きたいからこそ
より崇高な道を求め
そこに神様の願いを知る。

親として、子どもに向き合う時
その責任の重さに気づく時
文 鮮明先生の示してくださる統一原理に
神様は私たちの親であり
その愛こそ、親として示すべき
『真の愛』であることを知りました。

親となって、間もなく13年生!
3人の男の子に、日々訓練される母です。
posted by グリーンリーフ at 04:28| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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