日頃は、全く普通の小学生の男の子。
しかし先日、私にとって非常に困難な課題がのしかかり、
涙を隠しながら夕食の準備をしていると、私の異変?に気づいた
この三男が、台所で歌を歌い始めたのです。
それは統一教会の聖歌でした。
♪え〜らばれし めぐ〜みに われかんしゃ〜して…♪
♪え〜らばれし めぐ〜みに われかんしゃ〜して…♪
(選ばれし恵みに 我、感謝して…)
ずっとそのフレーズだけを繰り返して歌うのです。
合唱も苦手な息子が、一生懸命くちずさむその背後に
神様の愛を実感し、一層涙が込み上げてきました。
息子の中に神様の神性を実感し、何よりもいとおしく感じたしだいです。
そしてその夜、洗面所で顔を洗っていると、私の後ろにきて「いい子、いい子」
そう言いながら私の頭を撫でて、サッと立ち去った三男でした。
困難な状況の中で実感した『神様の愛』と
あらためて気づかされた『貴い宝物』でした。

